2006年06月10日
「スダレ2号」
◆ソレイユ松原から
【51】::::::::::::::::::::::::::::::::::
「スダレ2号」
2号というと、新たに継ぎ足した気がしますが、
特に、継ぎ足したわけではありません。
これまで、ベランダの縁に添うようにスダレをあてはめておりましたが、
スダレの面を広く活用する術を得ました。
効果としては、ツルがより広がりをもって伸ばすことができます。
これまで、上にツルを伸ばす上限で苦労しておりましたが、
このスダレの使い方で、
より外に向かせるためのルートを面的に確保できます。
2つ目の効果としては、
ベランダの縁の上部がステンレス?アルミ?のため、
その反射熱が強くてツルが焼けてしまうのを防ぐ効果もあります。
この2つの効果を総じて、「スダレ2号」と名づけてみました。
一見、不安定な感じがありますが、
それは、私のベランダに意識をもつための、
危機管理意識と考えております。

★及川フラグリーンからの応答:::::::::::::::::::::::
「スダレ2号」。
写真を見て、文章を読んで、を交互に繰り返してみました。
すごく理論的に、たかが「スダレ」を使っているのが、笑えました。
でも、本人にとっては、笑い事ではなく、まじめに、
「私のベランダに意識をもつための、
危機管理意識と考えております。」
なのでしょう。
都市東京、極小ベランダ空間にて、クレマチス育てること、
想像以上のことがあるようだ。
投稿者 trichotoma : 01:31 | コメント (1) | トラックバック (2124)