2005年05月20日
「郵便受けに葉書が」
◆ソレイユ松原から【9】::::::::::::::::::::::::::::::::::
今日気付いたのですが、郵便受けに葉書が届いておりました。
葉書には、「アラーナ(107)が咲きました。5/4day」
と書いております。
文言のとなりには、アラーナの写真がございます。
ちなみに、アラーナはトリコトマと一緒に買ったクレマチスで、
一方的に実家に送りつけておいたものだ。
葉書にはもともと、うっすらとサクラの模様が入っており、
そこにクレマチスの花の写真をかぶせて印刷している。
しかもアラーナが地植えでなく、鉢になっているのである。
裏の差出人の字を見る限り、父である。
父が葉書を書くのもめずらしいが、
父的なアピールはそこにあるのではなく、
葉書の印刷をパソコンで行ったことに意義があり、
そこをアピールしたいわけである。
ただ、表面が手書きのところをみると、
そこを印字させる技術は、まだ持ち合わせていないとのことである。
だいたい、私が葉書に気付くのも遅かったと思うが、
4日の状況を伝えるとは、えらい時差である。
さっそく、私は携帯のメールにて、
葉書の届いた旨を伝えたわけであるが、
父はそのメールに対して、
「花の色は葉書の色と似ています。」
とか
「宮崎晴れています。」
とか
「明日九州最大イオンがオープンします。」
とか
「10万人位来るだろうと言われています。どうなるか?」
など、実にトピックス的なネタを巧みにメールにて披露してくるわけです。
そんな父に私は、
「その10万人に協力してあげて下さい。」
とこたえたわけである。
そんなクレマチスを介しての、親子の会話のカラミは、
実に奇妙な発展を遂げてしまう力を秘めているのかもしれない。

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