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1. 植え込み、植え替え、植え場所についての、質問
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2. 育て方についての、質問
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3. 剪定についての、質問
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1. 植え込み、植え替え、植え場所についての、質問への答え
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1-1:庭植えは、どのようにするのですか?
こちらに、詳しく説明してあるので、ご覧ください。
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1-2:鉢植えは、どのようにするのですか?
こちらに、詳しく説明してあるので、ご覧ください。
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1-3:庭植え、鉢植えに最適の時期はいつですか?
基本的には、真夏と真冬以外に、植え込み、植え替えできます。
詳しくは、庭植えはこちら、鉢植えはこちらを、ご覧ください。
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1-4:鉢植えの際、鉢の大きさ、形状、素材はどうすればいいですか?
植え替える株の根鉢の、1周りほど大きい鉢に植え替えてください。
例:4.5号苗→6〜7号、5号苗→7〜8号
また、クレマチスは直根性ですので、鉢の形状は深鉢をおすすめします。
なお、素材は、問いませんが、
プラスチックやテラコッタなどがおすすめです。
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1-5:これ以上、鉢の大きさを変えずに、植え替えたいのですが、できますか?
できます。
詳しい植え替えの説明は、こちらを、ご覧ください。
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1-6:庭に複数株植える際、株と株の間は、どれくらいあけますか?
系統、品種にもよりますが、基本的には、
50cmくらい、あけたほうがいいでしょう。
ただし、モンタナ系、センニンソウ、オリエンタリス・タングチカ系、
ビタルバ系など、生育旺盛の系統、品種は、
1m以上、あけたほうがいいでしょう。
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1-7:日が当たりすぎる、また当たらなすぎる環境でも大丈夫ですか?
基本的に、クレマチスは、日当りを好みます。
ただし、株元はできるだけ半日陰気味になるようにし、
株の上部に当たるようにします。(詳しくは、こちらを)
日が当たりすぎる場所の場合、できるだけ、株元に半日陰をつくってください。
なお、耐暑性のある系統は、ジャックマニー系、ビチセラ系、
テキセンシス系、インテグリフォリア系になります。
また、日が当たらない場合は、クレマチスの生育は無理かもしれません。
少なくても、半日程度、光が当たる必要があります。
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2. 育て方についての、質問への答え
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2-1:水かけの量、頻度など、どうすればいいですか?
基本的には、鉢植えでは、表土が乾いた時に、
鉢底から滴り落ちるくらい、たっぷりと与えてください。
庭植えでは、極端な乾燥状態が続かない限り、必要ありません。
詳しくは、こちらを、ご覧ください。
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2-2:肥料は、どのようなものを、いつ、与えればいいですか?
基本的には、秋と春先に油かす、骨粉などの有機肥料を、
また生育期には、2ヶ月に1回、固形の緩効性肥料や、
有機質の肥料をを与えてください。
詳しくは、こちらを、ご覧ください。
「グアノ・ガルテン」などの有機肥料を、おすすめしています。
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2-3:病害虫の対策はどうすればいいですか?
風通しをよくすることが、予防策になります。
病害虫が発生した時は、早めに、ハンドスプレー形の、
手軽な薬剤などで対処しましょう。
予防として、「ニーム・ガルテン」を定期的に散布することも、
おすすめしています。
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2-4:つるは伸びるのですが、花が咲きません。どうすればいいですか?
つるの何本かを地際で強剪定して、本数を間引きます。
弱そうなつるを選び、半分くらいの本数に減らしてもいいでしょう。
剪定後、しっかりと肥料を与えてください。
詳しくは、こちらを、ご覧ください。
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2-5:株の下のほうの葉が、黄色や茶色になってきます。どうすればいいですか?
これは、クレマチスの通常の生理現象であり、
生育上の問題ではありません。
葉が展開し、花が終わる頃、株の下の方の葉が茶色くなり、
少し枯れ上がってきます。
それまでの管理方法と同様に、水を与え、
定期的に肥料を与えてください。
花後の剪定をすると、再度、下の方の芽が動き、
また葉が展開します。
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2-6:花が終わりました。どうすればいいですか?
花後の剪定をして、肥料を与えましょう。
四季咲き性のあるものは、再度花を楽しめます。
花後の剪定の詳細は、こちらを、ご覧ください。
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2-7:モンタナ系が突然枯れました。どうしてですか? 対策はありますか?
モンタナ系の自生地は、冷涼な高山帯にあり、
あまり、暑さや蒸れに強くありません。
そのため、日本での生育においては、
通常、4〜5年で枯れてしまうと言われています。
特に関東以西では、それが顕著です。
(生育旺盛、伸びがよく、花つきもいいので、4〜5年でも十分楽しめます。
多年草ではなく、4〜5年草ととらえて楽しむのをおすすめします。)
対策としては、できるだけ株元に直射日光が長時間当たらないようにし、
風通しをよくします。
過度の肥料もよくないので、肥料は少なめで管理します。
過乾燥、過湿にも注意してください。
また、つるが伸び、茂ってきた頃に、急に枯れることがありますが、
それは、生育量と水分供給量のバランスが取れず、
枯れている可能性があります。
茂りすぎてきた場合は、花後、7月までに調整の剪定をします。
株の半分くらいの位置を目安に、剪定してください。
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2-8:株が茂りすぎて困ります。どうすればいいですか?
系統や品種にもよりますが、茂りすぎた場合は、
調整の剪定をしてください。
ただし、弱剪定の系統は、剪定時期を間違えると、
翌年の花つきが悪くなるなどの影響が出ますので、
注意が必要です。
剪定対象は、主に、パテンス系、パテンス八重系、
モンタナ系、常緑冬咲き品種だと思われますが、
これらは、花後、夏前までに剪定を終えてください。
なお、強剪定できる系統は、
花が終わる都度、剪定することによって、
調整も兼ねられます。
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2-9:バラと一緒に楽しむのに向く品種、植え方、育て方は?
強剪定の品種をおすすめします。
詳しくは、こちら、オンラインショップをご覧ください。
トップページ左側の「選び方あれこれ」の中に、バラとの組み合わせをご用意しています。
また、植え方、育て方については、こちらをご覧ください。
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2-10:肥料を与えた後、白いカビのようなものが出ました。大丈夫ですか?
大丈夫です。
有機肥料に発生する有用菌の放線菌です。
取り除かずに、そのままにしてください。
詳しくは、こちらを、ご覧ください。
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2-11:根に小さいこぶが無数にできています。どうすればいいですか?
養分を横取りする「セコブセンチュウ」です。
基本的に、その株を処分するのが感染拡大を防ぐ意味では、
おすすめですが、農薬を使うなどの対処方法もあります。
詳しくは、こちらを、ご覧ください。
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3. 剪定についての、質問
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3-1:剪定は、いつ、どのように行うのですか?
花後に行う剪定と、冬(休眠期)に行う剪定があります。
クレマチスの剪定は難しいと思われがちですが、
実際にやってみると、そうでもありません。
各系統の剪定は、こちらを、ご覧ください。
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3-2:品種名、系統がわからないクレマチスの剪定はどうすればいいですか?
大丈夫です。方法は、あります。
春先までに行う剪定については、
こちらで、詳しく説明してありますので、ご覧ください。
また、花後の剪定は、花がらをとるように、
花首下2〜3節くらいで剪定しましょう。
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