クレマチス専門ナーセリー・及川フラグリーン

鉢の植え替えの仕方

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植え替え...暑さ、寒さがきつくない時期に、深植えで

適期

基本的に植え替えは、
クレマチスの休眠期間(芽や根の休眠期間)である
2-3月に、
行うのが適切です。
しかしつるに負担をかけたり、根を切ったりしなければ、
真夏と真冬をのぞく期間ならいつでも行うことができます。
植え替えを怠ったまま、適切でない大きさの鉢で生育を続けていると、
根が鉢の内部でつまってしまい、株が弱り病気にかかりやすくなります。
ジャックマニー系、ビチセラ系、テキセンシス系、インテグリフォリア系は、
開花期が他の種類よりも遅く、生育旺盛なため、
根詰まりを起こしやすい傾向にあるので、特に注意が必要です。
鉢の底から根がはみ出したならば、植え替えを行ってください。

◆方法

1.鉢の底から根が出ているのを確認し、
 今植えられている鉢より、
 一回り大きな鉢を用意します。
 水はけを良くするために、
 大粒の赤玉土を底に敷き詰めます。

2.園芸用土を鉢の半分近くまで入れます。
 その後クレマチスを根鉢をくずさずに、
 元の鉢から抜き、丁寧に植えます。
 このとき、地際の1節くらいまで、
 深植えするのがポイントです。
 鉢の上部、表土と鉢の縁の間に、
 
3-4cmくらい余裕を持たせ、
 ウォータースペースとします。
 水やりの時に、
 このスペースに水が溜まります。

3.株の大きさ、つるの長さに応じた、
 新しい支柱を取り付けます。

4.水をたっぷり与えます。
 また緩効性化成肥料を与えます。
 →目安:
6号鉢で6
 有機質肥料の場合は、
 植え替え後
1週間程度経過した後に、
 与えてください。

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